コローンのDestiny2攻略

Destiny無印からつづくクラン『Next Big Thing』の隊長が攻略・情報・ネタとクラン運営を書き綴る!

【Destiny2】「マウンテントップ」vP苦手でも取得できた方法「努力は必要」

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マウンテントップ

「シーズン5:ブラックアーマリー」のクルーシブル最高峰の武器である「マウンテントップ」

今シーズンまでグレネードランチャーの必要性を特に感じる環境ではなかったこともあり、取得が後回しになっていました。

しかし今シーズンになり、クルーシブルの最高峰武器なのに、なぜだかvEで「強武器」という扱いになってしまい取得することを決意しました。

同じように取得を目指している方も多いのではと思います。

そして、遂に先日、多くの時間をかけ「マウンテントップ」を取得することが出来たので、その過程でvPがとてつもなく苦手な私が意識したことや注意点を解説したいと思います。

今記事はクルーシブルが苦手な方を主に、これから「マウンテントップ」を取りにいこうと思っている方、そしてソロプレイヤー向けに書いていくので悪しからず。

2019年9月4日の臨時修正で取得条件が緩和されます▼

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クエスト過程

まずはクエスト過程のおさらい。

  • ステップ1:クルーシブル栄光ランク「果敢」に到達
  • ステップ2:勝利の道のり「名誉の追求」を達成
  • ステップ3:栄光ランク「壮大」に到達

となっています。

まずはステップ1と3にのクルーシブル「対戦モード」の栄光ランクを上げるということに関する、対戦モードにおいて、vP苦手な私がプラスにはならないかもしれないが、なるべくマイナスにはならないような立ち回りで意識したことを

そしてステップ2で達成しなければならない、勝利の道のり「名誉の追求」の解説と達成に必要な意識を

最後にクエスト全体を通して必要な「メンタル」をそれぞれ解説していきます。

その前に、いくつかクエストを進める上での注意点です。

シーズンの終了と共にランクはリセット

シーズンが終了するとクルーシブルやギャンビットなどに設定されている「ランク(栄光、武勇、悪名...etc)」はリセットされてしまいます。

 

クエストの進捗は残る

クエストの進捗は残ります。例えば「○○で××をキル」といったような%や回数で表記されているものや、「○○ランクで××まで到達」なども到達し次のクエストステップに進んでいれば進捗は残されます。

 

シーズン中は保存される「ランク」

クエストに定められた「ランク」の到達やリセットはシーズン中に限り保存されます。

例えば「マウンテントップ」取得クエスト

  • ステップ1:クルーシブル栄光ランク「果敢」に到達
  • ステップ2:勝利の道のり「名誉の追求」を達成
  • ステップ3:栄光ランク「壮大」に到達

もステップ2の完了後に栄光ランク「壮大」を必ずしも目指す必要はなく、ステップ2の完了前に栄光ランク「壮大」に到達していた場合、ステップ2完了後に進捗に反映されます。

 

以上を考慮すると、栄光ランクが既に「壮大」に到達している場合、現在のシーズン中にステップ2の「名誉の追求」を完了させる必要があります。でないとシーズンを跨いだでしまうと、ランクがリセットされ再度ゼロから「壮大」を目指さなければなりません。

逆に「名誉の追求」が完了していない場合は、完了時のシーズンの残り日数を考慮し、栄光ランク「壮大」を来シーズンへ持ち越すなどの措置が必要かもしれません。

ご注意を。

 

勝利の道のり「名誉の追求」

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まずは勝利のみちのり「名誉の追求」の達成です。

条件が3つ設定されているので、1つずつ解説します。

取得条件が緩和され条件が変更されています▼

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1.グレネードランチャーでトドメ

  • クルーシブルでグレネードランチャーによるキルする(750p)
    クイックプレイは1キル「3pt」
    対戦モードは1キル「10pt」

文字通りグレネードランチャーでキルをします。

トドメをさすことでカウントされるので注意が必要です。 

2.素早く倒した敵

  • クルーシブルでグレネードランチャーによるダブルプレイを達成する(200pt)
    クイックプレイはダブルプレイ1回「2pt」
    対戦モードはダブルプレイ1回「5pt」
    ダブルプレイ後にもう1人キルすると
    クイックプレイは「1pt」
    対戦モードは「2pt」

グレネードランチャーでダブルキルというものですが、ダブルキルの1人目、2人目キルともに自身のグレネードランチャーでトドメをさす必要があります。

グレネードランチャーで体力を減らした敵を自チームの誰かがトドメをさしダブルプレイ扱いになっても進捗には加算されないので注意です。

ダブルプレイになる1人目キルから2人目キルの間隔も思った以上に短いです。

これらが相まって「ダブルプレイ」は非常に難易度が高いです。

この条件こそが「苦行」と言われる所以だと思います。

3.獲得したメダル

  • クルーシブルでメダル「計算された軌道」を獲得する(100pt)
    クイックプレイはメダル1回で「1pt」
    対戦モードはメダル1回で「4pt」 

メダル「計算された軌道」の条件は1回も死なずに、グレネードランチャーで3人の敵にトドメをさせというもの。

必ずしも3人連続でグレネードランチャーでキルする必要はなく、間に他の武器でのキルを挟んでも、死なない限り「3人の敵にトドメ」は加算されます。

例えば

グレランキル→ハンキャキル→ショットガンキル→グレランキル→ハンキャキル→グレランキル

この間、「デス」していなければメダルを取得できます。

 

 

 

ダブルキルと「計算された軌跡」

名誉の追求の中のマルチキルを狙う上でのオススメ装備と意識、コツなど

装備

基本、パワー枠にのみグレネードランチャーを装備し、その武器のみでダブルプレイを目指しました。

キネティックやエネルギーにグ枠にレネードランチャーを装備することは、vP上級者でない限りおすすめしません。

普通の撃ち合いすらできなくなりますし、ダブルキルなど、もってのほかで稀にしかできません。

なので"精神衛生上"良くないです。

vPを楽しむ”ついで”にクエストを進めるという心持ちが大事。

なのでパワー枠のグレネードランチャー以外は好きな武器を使うと良いと思います。

アーマーも同様でヘビー枠にはグレネードランチャーのスカベンジャーは影響しないし、リロードすることも”ほぼ”ないので装填機も必要ありません。

なので任意のアーマーでOKです。

 

おすすめヘビーグレネードランチャー

コロニー

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ホーミングが弱体されたものの、閉じられた空間(洞窟や建物内)の多いマップでは無類の強さを発揮します。

 

パーク「近接検知グレネード」付き

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コロニーがどうも合わないという方におすすめ。

爆発範囲は小さくなるものの、直撃させることが難しいグレネードランチャーという武器には必須のパーク

このパークで縮小される爆発範囲を補うためにマスターワークが「爆発範囲」だと、なお良し。

私は「プレイング・ゲーム」を使用してました。

 

以下はダブルキルのために意識したこととコツです。

 

ヘビー弾薬は常に意識

ヘビー枠にしかグレネードランチャーを装備していません。

定期的に追加されるヘビー弾を取らないことにはキルさえできません。

意識していればヘビー弾薬が追加されるタイミングも回数をこなしていくにつれて体に染みついてきます。

敵チームに奪われた場合も左下のログの確認を忘れずに、奪い返すくらいの気概で。

ですが敵に奪われないようにすることが第一です。

スーパースキルは持続系で温存

上で書いたようにヘビー弾の確保は絶対です。なのでスーパースキルはキルを狙うために使うのではなく、ヘビー弾が追加されるまで温存しヘビー弾の確保のために使います。

ヘビーに群がってくる敵を蹴散らすためにも持続系がおすすめです。

ムダ撃ちを怖がるな!

ヘビー弾は貴重という概念があるのか、大事に大事に使おうという意識が働いてしまいます。

なので、そこは恐れずに2人以上、敵がいる!と思ったらしっかり狙いつつ撃ち尽くしてしまいましょう(特にコロニー)。

おまけにフレームの隙間なのかラグなのか、直撃でもキルできないことがあるので、しっかりキルを見届けてから次の標的へ。

射線を意識

ダブルキルを狙う場合は、返り討ちをされないように敵の眼の前に射線外から現れるように意識します。

敵が2人以上いると思ったら、まっすぐ突っ込んでいくのではなく、少し大回りをしたり建物、物陰を利用して急に眼の前に出ていけるように意識します。

大きくジャンプしたり、スライディングで出るのも〇。

ハンターなら透明化も有効。

味方には悪いですが味方を肉壁になんて手も...

ジャンプで避けられたら無視

ジャンプしている敵に命中させるのは非常に難しいです。

ジャンプで避けられたら、こっちがキルされる前に、さっさと無視して逃げましょう。

狭い場所での待ち

ダブルキルは運任せになりますが、単純にキルだけ狙うなら狭い場所での”待ち”も有効です。稀に2人突っ込んでくるとダブルプレイも獲得できます。

上でも書いたように開けた場所では、避けられる可能性が大いにあります。

なので狭い場所にキャンプして誘い込むことで避けられずにキルするのも1つの手段です。

撃ちおろし

グレネードランチャーは弧を描くように発射されます。

敵との距離から発射角度と着弾地点を予想して、弾を撃ち出す「偏差射撃」をしなければなりません。

これをほぼ考えなくていいのが標的の頭上から撃つ、いわゆる「撃ち下ろし」です。

近接検知の範囲外に弾が落ちても地面で必ず起爆するのも良いところ。

なのでジャンプして撃つ方が命中させやすいです。

エイムは素早く

キルされる前にダブルキルするために、なるべく速いエイムが必要です。

エイムの多少のズレは爆風や近接検知が補ってくれるので速いエイムを心がけます。

ダブルキルだけ狙っていこう

グレネードランチャーでトドメやメダル「計算された軌道」はダブルキルを狙っていれば勝手についてきます。

それぞれを埋めていくというよりも、ダブルキルを100%達成した時点で足りないものを後で狙っていくのが〇 

対戦モードよりもクイックで

対戦モードでは進捗が速くなりますが、そのプレイリストにはコントロールやクラッシュだけでなく、ライフリミット、カウントダウンも入っていますし、モードの性質上、上級者が多くダブルキルはおろかキルすらままならないと感じます。

無難にクイックでコツコツやってみた方が良いと思います。 

 

私が「名誉の追求」を取得した中で意識していたのは以上です。

どれも最初のうちは意識しないと難しいですが慣れてくると、考えずに行動するようになります。

もし他にも「○○すると良いよー」というのがありましたらコメントいただけるとありがたいです。

 

栄光ランク「壮大」を目指す

腕次第ではマッチングしたチームにマイナスの影響を及ぼす可能性も無きにしも非ず。

私も、そんなプレイヤーの一人。

そのような腕でも、なるべくマイナスにならないように意識したことを書いていきます。

強武器を使う

下手にプライドや使いやすさに”こだわらず”いわゆる「強武器」を使用します。

強武器には強武器たる理由があります。

だてに強武器とささやかれている訳じゃありません。

何と言われようと、思われようと「強武器」使用が一番。

先に見つかったら逃げる

敵に先に見つかったら、迷わず逃げる。

体力が減ったらキルされることを覚悟するのではなく物陰に、すぐに隠れます。

逆に言えば、物陰にすぐに隠れられる場所で撃ち合うように心掛けます。

味方から離れない

よほどのvP上級者でない限り、複数に対して「ひとり」では撃ち勝つことはできません。常に味方と共に行動することで撃ち合いの勝率を少しでも上げるようにします。

ヘビー弾薬死守

マルチキルの項でも触れましたが、ヘビー弾薬の死守は絶対です。

仮に自分が奪取したら最悪キルできなくても、相手に献上したりしないように意識します。

負けたら時間を置く

対戦モードでランクアップを狙うときに一番痛いのが「連敗」です。

実害としてランクダウンの危険性もあります。

vPでは熱くなってしまうと周りが見えなくなったり、何も考えず突っ込みたくなるもの。

敗北が続くようなときは熱くなってムキにならず時間を置きます。

 

次は”こすい”手段です。 

パーティーを避ける

対戦モードではマッチングが終了し、マップへの移動が始まらないと対戦相手が誰なのかパーティなのかも知ることが出来ません。

野良で対戦モードをプレイする場合、フルパーティは連携がとれていたり、上級者であることも多く、なるべく対戦したくないですよね。

そのような時はマッチング中に右下に表示されるマッチングの進行度を表す数字に注目してください。

この数字、野良や2人パーティぐらいなら、ゆっくりと増えていきますが、フルパーティなどがマッチングされた場合は一気に増えます。

なので一気に数字が増えた場合はマッチングを中断します。

そうすることでパーティとの対戦を少しでも回避します。

この行為に嫌悪感を持つ方もいらっしゃると思いますが、ヌーブの最後の抵抗です。

多めに見てやってください。

 

メンタル

最後に名誉の追求、栄光ランク壮大を目指す「メンタル」

私は、これが一番大事だと思っています。

取得した多くのプレイヤーが言われていますが「マウンテントップ」の取得はハッキリ言って「苦行」です。

そもそも「栄光ランク」を上げることがvPが苦手なプレイヤーにとっては至難の業かもしれません。

ましてや、ステップ2の勝利の道のり「名誉の追求」は、グレネードランチャーでマルチキルなどを必要とするので進捗が果てしなく遅いです。

クイックプレイ1試合あたり2~4%進めば良い方で、全く進まないなんてのも”ざら”です。

その為、途中で心が折れたり、萎えたりしないためにも、時間をかけて取得するという覚悟が必要です。私も全てのクエスト過程の完了に平均1日3~4時間のプレイで3週間ほどかかりました(大部分は「名誉の追求」)。

 取得までの道は果てしなく遠い気がしてきますが、「名誉の追求」に至っては進捗が”減る”ことはないので、やってれば必ず終わりが来ます。

栄光ランク「壮大」も上手いプレイヤーと同じチームになれたりと、運も多く関わってきます。

なので最初にも書きましたが、vPを楽しむついでに、ユックリ気楽にコツコツと目指してみてください。

 

最後に

途中、こすい手段や嫌われるようなプレイも推奨しましたが、vP苦手にとっては、そこまでしないと取得が難しいクエスト内容となっています。

その他の方法や意識にも賛否両論あるでしょうが、vP苦手が書いたと大目に見てください。

一人でも多くの「登山者」の助けになればうれしいです。